夏のルスツリゾートを子連れで楽しみたい方へ。2026年8月のお盆に、実際に遊園地・屋外プール・泡かけ祭り・羊蹄ゴンドラ・夜の遊園地・花火まで楽しんできました😊

ルスツは遊園地だけでなく、夏限定のプールやイベント、羊蹄パノラマテラス、夜のライトアップまで1日では足りないほど見どころがあります。今回は朝9時ごろから遊び、16時すぎに一度帰宅。19時ごろ再入場して20時の花火まで楽しみました。
この記事で分かること
- 2026年夏の料金とオンラインチケットのお得度
- お盆の混雑・アトラクション待ち時間
- 子連れで使いやすかった施設・ランチ
- プール・泡かけ祭りの持ち物と注意点
- 羊蹄ゴンドラ・山頂の映えスポット
- ナイター遊園地・花火の実体験
- シーズンパスは何回行けばお得か
夏のルスツリゾートを子連れで実体験
オンライン購入なら発券もスムーズ
2026年夏休み期間の大人リゾート1日券は、窓口9,100円に対してオンライン7,600円。大人1人1,500円安く購入できました。WEB購入後は窓口に並ばず、現地のTICKET PICK-UP BOXにQRコードを読み込ませると1日券が発券されました。

お盆でも朝9時ごろはほぼ待たずに入れた
今回のお盆訪問では、朝9時ごろ到着。駐車場も受付もほぼ並ばず、すぐに入れました。ハリケーン、スペースショット、サイクルモノレールは列ができていましたが、見た範囲では30分ほどで乗れそうな長さでした。
プールと泡かけ祭りは夏の思い出に
屋外プールでは大きなウォータースライダーも楽しめました。さらに期間限定の「もこもこ泡かけ祭り」に参加。音楽と一緒に大量の泡が放出され、頭から足まで本当に泡だらけ。子どもも大人も大盛り上がりでした。

私たちはサンダルだったので濡れてもラクでしたが、靴で参加した友達は帰る頃まで靴がびしょ濡れ。泡かけ祭りに参加するなら、個人的にはサンダルがおすすめです。

羊蹄ゴンドラは悪天候でも楽しめた
羊蹄ゴンドラで標高715mの羊蹄パノラマテラスへ。今回は雲が厚く羊蹄山はきれいに見えませんでしたが、RUSUTSUの巨大文字、黄色いフォトフレーム、ピンクのドアなど撮影スポットが充実していました。
ゴンドラから下る時には、観覧車や遊園地、ホテルまで一望できました。晴天ならさらに絶景を楽しめそうなので、次は青空の日に再訪したい場所です。





夜は雰囲気が一変!最後は約1,200発の花火
19時ごろ再入場すると、園内はライトアップされて昼間とは別世界。光の迷路やイルミネーション、シャボン玉とライトが重なる景色も幻想的でした。




20時からはサンサンフィールドで約1,200発の音楽花火。約10分間ですが迫力があり、私が2026年にニセコ周辺で見た花火の中でも特に印象に残りました。

ルスツリゾートの料金・駐車場・アクセス基本情報
ルスツリゾート遊園地|2026年基本情報
- 施設名:ルスツリゾート遊園地
- 住所:北海道虻田郡留寿都村字泉川13番地
- 2026年営業期間:4月29日~10月18日
- 定休日:祝日・GW・7月・8月を除く月曜日
- 2026年夏休み料金期間:7月25日~8月23日
- 電話番号:0136-46-3331
- 駐車場:あり・有料日あり
- 駐車料金:普通車1,000円/バイク500円/大型車1,500円
- トイレ:園内で確認。屋外プールにもトイレ・シャワーあり
- 今回の滞在:朝9時ごろ入園~16時すぎに一度退園、19時ごろ再入園~20時の花火まで
2026年夏休みのリゾート1日券
- 大人(64歳以下):9,100円/オンライン7,600円
- 学生(13歳以上):8,300円/オンライン7,000円
- こども(7~12歳):7,500円/オンライン6,200円
- 幼児(4~6歳):2,900円/オンライン2,500円
- シニア(65歳以上):7,500円/オンライン6,200円
夏休み期間のリゾート1日券では、遊園地に加えて羊蹄ゴンドラ・室内プール・屋外スーパージャンボプールも利用対象でした。
オンライン購入は大人1人1,500円お得だった
2026年夏休み期間は、大人のリゾート1日券が当日9,100円に対して、オンラインでは7,600円。1人1,500円安く購入できました。

私はルスツリゾート遊園地の公式料金ページから、2026年8月14日分のリゾート1日券を事前購入しました。購入後はQRコード引換書をスマホに保存し、現地の「TICKET PICK-UP BOX」で読み取るとチケットが発券されました。

今回のお盆訪問では、窓口に並ばず発券でき、受付周辺も混雑していなかったためスムーズでした。

駐車場は普通車1,000円|今回のお盆は待ち時間なし
今回訪問したお盆期間は、普通車の駐車料金が1,000円でした。現地入口にはスタッフがおり、普通車1,000円・バイク500円・大型車1,500円の料金表示も確認できました。

朝9時ごろ到着しましたが、今回訪問時は駐車場入口でほとんど並ばず、そのまま入れました。なお、シーズンパス利用者は2026年特典として通常1,000円の駐車料金が全日無料でした。
再入場できたので昼と夜を分けて楽しめた
今回は朝9時ごろから遊び、16時すぎにいったん帰宅して夕食。その後、19時ごろに再び入園してナイター遊園地と20時からの花火を楽しみました。
今回の利用時は再入場でき、ホテルへ戻って食事をしてから再び園内へ入る人もちらほら見かけました。ただし、入園・再入園の際は入口でシーズンパスや1日券の提示が必要でした。

園内はかなり広い|忘れ物は最初に確認がおすすめ
ルスツリゾート遊園地は園内が広く、場所によっては駐車場まで戻るのに時間がかかります。
実際、園内マップ61番の「ルースとムースの森カフェ」は、私の感覚では駐車場からかなり奥。忘れ物を車まで取りに戻った時は遠く感じました。子連れなら、飲み物・着替え・タオルなど必要な荷物を入園前にまとめて確認しておくとラクです。

※見やすいように一部を分割・拡大して掲載
プールのロッカー・シャワー・浮き輪
屋外プールでは、今回確認したコインロッカーが小さめ200円・大きめ300円で、使用後に料金は返却されませんでした。シャワーとトイレもありました。
浮き輪は今回利用時は持ち込みできました。売店もあり、現地では70cm以下のベビー浮き輪300円の表示も確認できたため、忘れ物をしても一部は現地で用意できました。

ルスツリゾートの公式MAP
ルスツリゾートは遊園地・ホテル・ゴンドラ・プールなど施設が広い範囲にあります。訪問前に公式MAPを確認しておくと、アトラクションや飲食店、子ども向け施設の位置を把握しやすくなります。

訪問前に確認:チケット料金・営業時間・駐車料金・対象施設・再入場条件などは変更される場合があります。訪問日が決まったら、最新の公式情報を確認してください。
夏のルスツリゾートでよくある質問
ルスツリゾートは子連れでも楽しめますか?
楽しめます。絶叫系だけでなく、メルファランド、ルースとムースの森、室内メリーゴーランドなど小さい子向け施設もありました。プールやゴンドラも組み合わせられるため、年齢差のある家族でも予定を立てやすいです。
オンラインチケットは本当に安いですか?
2026年夏休み期間は、大人リゾート1日券が当日9,100円、オンライン7,600円で1,500円差がありました。WEB購入後は現地発券機でQRコードを読み込ませて受け取れたため、今回の利用では受付もスムーズでした。
お盆はどれくらい混雑しましたか?
今回訪問した朝9時ごろは駐車場・受付ともほぼ待ちませんでした。人気アトラクションには列がありましたが、見た範囲では30分前後で乗れそうでした。お昼のルースとムースの森カフェは満席でした。
プールに浮き輪は持ち込めますか?
今回利用時は浮き輪を持ち込めました。売店もあり、現地では70cm以下のベビー浮き輪300円の表示も確認。忘れ物をしても、必要なものをある程度現地で用意できる印象でした。
プールにロッカーやシャワーはありますか?
今回確認したコインロッカーは小さめ200円、大きめ300円で、使用後に料金が戻らないタイプでした。プールにはシャワーとトイレもありました。
一度外に出て再入場できますか?
今回訪問時は再入場できました。16時すぎに一度帰宅し、19時ごろ再び入園して夜の遊園地と花火を楽しみました。再入場時にも入口でパス券または1日券の提示が必要でした。
花火は早くから場所取りが必要ですか?
今回のサンサンフィールドでは事前に場所取りをせず、空いている場所に座って見ることができました。花火終了後も大きな混雑を感じず帰れました。ただし、開催日によって状況は異なります。
雨や曇りでも楽しめますか?
今回の羊蹄パノラマテラスは雲が厚く、羊蹄山はきれいに見えませんでした。それでもゴンドラや撮影スポット、屋内施設は楽しめました。絶景目的なら晴天の日を狙うのがおすすめです。
お盆に行って分かった持ち物・混雑・注意点
泡かけ祭りは着替え・タオル・サンダルが便利
2026年のもこもこ泡かけ祭りは8月8日~16日の15:00~15:30に開催されました。実際に参加すると、服だけでなく髪や顔まで泡だらけになります。

公式でも濡れてよい服装、着替え、タオルの準備が案内されています。私たちはサンダルだったので比較的ラクでしたが、スニーカーで参加した友達は靴が濡れたままになり、夕方には少し寒そうでした。
ルースとムースの森は昼前後の混雑に注意
小5の娘も友達との昼休憩によく利用した場所です。

2026年訪問時のお子様プレートは1,000円で、おにぎりを持たせ忘れた時にも助かりました。


ただし、お盆のお昼は店内が満席。私たちは屋根付きの屋外テラス席で食べました。小さい子向けの室内砂場などがあり、休憩場所としても人気でした。






シーズンパスは近隣で何度も行く家庭と相性がいい
娘は2026年のリゾートシーズンパスを利用しました。こども7~12歳の通常オンライン価格は22,900円、早割オンラインなら19,700円。夏休みのこどもオンライン1日券6,200円と比べると、何度も遊ぶ家庭には選択肢になります。
さらにシーズンパスは駐車料金1,000円が全日無料で、対象のファストフードも10%OFF。近隣の子どもたちにも早割で購入して何度も遊びに来ている子がいました。
注意:料金・イベント日・アトラクション運行・ゴンドラの眺望は年度や天候によって変わります。特にゴンドラや屋外アトラクションは、訪問当日の営業・運行状況を確認してから向かうのがおすすめです。
夏のルスツリゾートはこんな人におすすめ
- 子どもと朝から夜まで1日遊びたい家族
- 遊園地だけでなくプールやゴンドラも楽しみたい人
- 夏休み限定イベントや花火を楽しみたい人
- 北海道らしい山の景色や写真映えスポットを探している人
- 近隣に住み、シーズン中に何度も遊びに行きたい家庭
一方、羊蹄山の絶景だけを目的に訪れる場合は、雲の多い日は期待した景色が見られないことがあります。山頂の景色を最優先するなら天気を確認してからの日程調整が向いています。
実際にお盆に遊んで感じたのは、ルスツは昼だけで帰るともったいないということ。プールや遊園地で遊び、いったん夕食休憩をはさみ、夜に再入場してライトアップと花火を楽しむ過ごし方が、わが家にはちょうど良かったです。
特に泡かけ祭り、夜のイルミネーション、音楽に合わせた約1,200発の花火は、子どもとの夏休みの思い出として印象に残りました。次は晴れた日に羊蹄パノラマテラスからの絶景にも再挑戦したいと思います。
ルスツリゾートへ行く前に確認したいこと
夏のルスツは、日によってチケット料金・営業時間・イベント・アトラクションの運行状況が変わります。
訪問日が決まったら、まずルスツリゾート公式サイトで当日の営業時間・チケット料金・イベント開催状況を確認してから予定を組むのがおすすめです。
オンライン価格が設定されている期間は、当日窓口より安く購入できる場合があります。何度も利用する予定なら、シーズン開始前の早割シーズンパスもあわせて比較してみてください。

