ニセコの初雪はいつ?
北海道・ニセコ周辺では、例年10月下旬になると雪が降り始めます。
気象庁の倶知安町のデータでは、初雪の平年日は10月20日です。
ニセコ周辺|雪の時期の目安
- 初雪:10月20日
- 初積雪:11月6日
- 根雪の始まり:11月21日
※気象庁・倶知安観測地点の平年値。実際の日付は毎年異なります。
2026年は10月22日にみぞれが降り、28日には再び雪景色に!
実際に撮影した写真とともに、秋から冬へ変わるニセコの様子を紹介します。
10月22日|街にもみぞれ!紅葉と雪の景色
10月22日(木)、ニセコ周辺で雪やみぞれが降りました。
草地や道路が一時真っ白になり、まだ10月なのに突然の冬景色!
実は数日前の夜中にも、一瞬だけみぞれを見ていました。
ただ、22日の雪も長くは続かず、その後はしばらく雪のない日が続きました。
印象的だったのは、紅葉と雪が同時に広がる景色です。
ちなみに、気象庁が発表した2026年の倶知安町の初雪は10月22日。平年より2日遅い観測でした。
※数日前のみぞれは筆者の現地体験です。気象庁の倶知安観測地点での公式記録とは区別しています。
10月28日|再び雪!ひらふも冬景色に
10月22日から6日後。
10月28日(水)、ニセコ周辺では再び雪が降りました。

今度は22日よりもずっと冬らしい景色に!
羊蹄山とひらふ坂も雪景色

羊蹄山の山肌は雪化粧。麓の畑にも雪が広がっていました。
ニセコひらふ坂では、道路沿いにも雪が積もり、街全体が冬の雰囲気に変わっていました。

スキー場周辺にも雪が積もりました
ニセコ東急 グラン・ヒラフでは、ゲレンデや山麓周辺も雪景色。

ニセコビレッジのNISEKO-YOでも、雪が降る様子を撮影しました。


ニセコアンヌプリ国際スキー場の山麓周辺も白くなり、秋から冬への変化を実感。

10月28日時点の天気予報を見る限り、まだこのまま根雪にはならなさそう。
それでも「そろそろ本格的な冬だな」と感じる雪でした。
※10月28日の現地撮影・当日時点の感想です。積雪の状況や天気予報は日々変わります。

10月下旬のニセコ旅行は雪道に注意
紅葉シーズンでも、ニセコでは雪道への備えが必要です。
10月22日の撮影時には、道路の電光掲示板に「路面凍結のおそれ」と表示されていました。
秋のニセコ旅行で確認したいこと
- 出発前に天気予報・道路情報を確認
- 降雪や凍結に備えて冬用タイヤを準備
- 防寒着と滑りにくい靴を用意
- 峠道・日陰・橋の上の凍結に注意
初雪が降っても、そのまま積もり続けるとは限りません。
雪が降る時期も積もる量も、場所や年によって変わります。
よくある質問
みぞれも初雪に含まれますか?
はい。気象庁では、雨と雪が混じったみぞれも雪として扱います。地面が白くならなくても初雪になる場合があります。
10月の雪はそのまま根雪になりますか?
必ずしも根雪になるわけではありません。今後の気温や降雪によって変わるため、旅行前には最新の天気予報を確認しましょう。
雪が降ったらスキー場は営業しますか?
初雪とスキー場の営業開始は別です。滑走できるかどうかは積雪量や各施設の営業状況によって異なります。
まとめ|冬が近づくニセコ
22日は一時的なみぞれ。そして28日は、街やスキー場周辺にも広がった雪景色。
わずか6日間で、ニセコの秋が冬へ近づいていく様子を感じました。
10月下旬に訪れるなら、紅葉を楽しみながら、雪への備えも忘れずに。
関連記事・ニセコ旅行の準備
羊蹄山の雪化粧については、10月2日に撮影した記事でも紹介しています。
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公式情報・参考資料
現地撮影:2026年10月22日・28日
気象庁の観測情報確認:2026年10月28日

